歯のホワイトニングができないケースって?

今、若い人を中心に歯のホワイトニングがとても人気になっているそうです。
料金も2~3万円程度でできるので、ちょっとしたエステ気分で歯を白くできるのも人気の理由なのかもしれませんね。
でもいくら手軽に白くできるからと言って、誰でも歯のホワイトニングができるわけでないそうです。
それでは歯のホワイトニングができないのはどんなケースなんでしょうか?
歯のホワイトニングは健康保険が適用されない自由診療ですが、薬剤を使って歯を白くする施術です。
ホワイトニングの薬剤には過酸化水素が含まれるため、妊娠中や授乳中の方はホワイトニングは避けた方が無難です。
その他、虫歯や歯周病の方も歯や歯肉に薬剤が染みて痛みを引き起こす可能性があるので、治療をしてからのホワイトニングがおすすめです。
そしてもちろん義歯やかぶせ物、詰め物はホワイトニングの薬剤は効きませんので、色味の違いがくっきりしてしまうことにも注意が必要です。
そして無カタラーゼ症という過酸化水素を分解できない体質の方はホワイトニングは禁忌となっているそうなので、やはり事前に歯科医で歯のチェックをしてもらってからの方が安全にホワイトニングができるでしょう。

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